スポンジケーキのコツ
2025年12月18日

【共立てのスポンジケーキ作りのコツ】
Instagramのリールにの載せましたが↓
リールはこちらから
少し詳しく書こうと思います。
①キメの細かい米粉を使うこと
これは基本中の基本ですが(笑)
小麦粉で作る場合も、粉の種類で生地は変わります。
②卵は湯煎しないこと
卵を温めるレシピが多いのは、
卵の温度を上げることによって、
表面張力を低くし、泡立ちやすくするためです。
この時に卵の温度を高くしてしまうと、
パサついたスポンジケーキになってしまいます。
確かに、卵を湯煎した方が泡立つのは早くなりますが、
大きな気泡ができてしまいます。
後から低速で整えようとしても、気泡は小さくなりにくいのです。
なら、最初から面倒な湯煎しなくて良いのでは?と(笑)
③ハンドミキサーの高速を使わないこと
②で説明したことと少し被りますが、
高速で泡立てると、大きな気泡ができます。
後から低速で泡立てても、小さくなりにくいんです。
④生地に油脂を入れないこと
これは、意外と思われるかもしれません。
油脂を入れる理由は、しっとりするからです。
でも、油脂は気泡を潰してしまう原因になります。
そして、、、
私は使っている油は、バターかココナッツオイルのみなので、
冷えると固まる油を入れるということ
イコール
冷やすと生地が硬くなります。
ショートケーキは冷蔵庫保存なので、生地が硬くなるのは嫌ですよね?
なので、私は油脂は入れずに作っています。
油脂を入れないことで、パサつかないの?と思うかもしれませんが…
パサつきません!!
パサつかない理由は、
レシピの配合と、保存の際に乾燥しないようにしているからです。
⑤乾燥しないように保存すること

こんなこと!?と思うかもしれませんが、
保存の仕方は、とっても重要です!!
あと、焼きすぎも注意です!
意外と焼き過ぎている人多いんじゃないかな?
何度か焼いてみて、
自分のオーブンでは何度が良いか?
きちんと見てあげてください~。
あと、もう一つ、
とっても重要なこと!
このブログを読んでくださった皆様へお伝えしますね。
レシピ通りの時間焼いてみて、
15分以上足しても焼けていない場合は…
傷んでいる生地が多いのかも
傷んでいる生地とは?
ボウルから、型に流し入れる時に、

最後の生地は、ボウルのまわりに張り付きますよね。
その生地をゴムベラで触り過ぎてしまうと、
火の通りが悪くなります!
ここ、気をつけてください~!!
なるべく自然に、
ゴムベラは補助しているような感じで、
型に流しましょう。
最後の最後、ボウルのまわりに張り付いてしまった生地は、
決して真ん中には入れず、
型のまわりに流し入れてくださいね。
皆様が、スポンジケーキを上手く焼けますように。










